熱拡散率と熱伝導率

LFA 467 HyperFlash®

フラッシュアナライザ

熱拡散率と熱伝導率測定の新次元 – 高速、簡単、経済的 

-100°C~ 500°Cの広い温度範囲が可能
設定の変更なしに、-100°C(エラストマーのガラス転移温度以下からの測定など)から500°Cまでの測定を行うことができます。加熱炉や、IR検出器の交換をする必要はありません。モジュール構造なので、様々な冷却装置やセンサーを用途に応じて簡単に接続することができます。
 

16試料を一度にセット可能なオートサンプルチェンジャーを装備
最大16試料までセット可能なオートサンプルチェンジャーにより、測定スピードが大幅にアップしました。IR検出器の液体窒素の保持時間も約24時間に増えましたので、多くの試料を測定する場合にユーザーの負担が大幅に軽減します。

測定エラーの無い、より高精度の測定結果を可能にするZoomOptics
特許出願中のZoomOptics システムは、検出器の視野を最適化し、開口絞りが原因の様々な影響を排除します。結果は、測定結果の精度に目覚ましい改善を与えています。

 

薄膜試料用超高速測定データ記録(2 MHz)
薄膜や高熱伝導率材料の測定には、試料上面の速い温度上昇を高精度に記録するために、非常に速いデータアクイジション速度が必要です。LFA 467 HyperFlash®® は、従来のLFAシステムには無い、2 MHz のサンプリング速度を提供します。

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技術仕様

温度範囲
-100°C ~ 500°C、単一加熱炉で可能
温度上昇測定
IR検出器による非接触 
データアクイジション速度
最高2MHz (温度上昇検出、パルスマッピング共)
Schematic of the LFA 467 HyperFlash®; the light beam heats the lower sample surface and an IR detector measures the temperature increase on the upper sample surface

熱拡散率測定範囲:
0.01 mm2/s ~ 2000 mm2/s

熱伝導率測定範囲:
< 0.1 W/(mK) ~ 4000 W/(mK)

試料寸法:
6 mm ~ 25.4 mm 径

0.01 mm ~ 6 mm 厚さ

パルス長補正と改良Cp解析用パルスマッピング技術

測定雰囲気:
不活性、酸化性、ガス静止/ガスフロー、減圧下

アプリケーションデータ 

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    私たちは、品質だけでなく、個別のコンサルティングにも対応致します。あなたのプロジェクトを一緒にスタートさせましょう。 

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