ウェビナー

24.09.2026

医薬品向けDSC:熱的挙動の理解と製剤の改良

ポルトガル語
午前10時(BRT:ブラジル時間)

このウェビナーでは、差分走査熱量測定(DSC)の基本原理を紹介するとともに、この手法が医薬品の特性評価にどのように活用されているかを解説します。 本ウェビナーを通じて、この手法について明確に理解を深め、DSC曲線の読み取りと解釈を学び、融解挙動、結晶性、多形、ガラス転移、熱的安定性などの分析といった代表的な応用例について探求します。

また、データの取得、評価、レポート作成を支援するProteus® ソフトウェアの重要な機能についても紹介します。本セッションは、製薬研究や品質関連のワークフローにおいて、DSCをより自信を持って活用したいと考えている科学者、分析担当者、製剤開発チームに最適です。

発表者:
ジョアン・メスキータ
電子工学技術者
ラテンアメリカ事業部長
NETZSCH Analyzing & Testing部門

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水色の背景に囲まれ、開いたノートパソコンのそばで白いヘッドホンを手にオンライン・ウェビナーの準備をしている人。

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概要
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