建築資材

レンガ粘土 - 熱膨張

レンガとタイル製品は、世界中の建設プロジェクトの発展と品質に大きく貢献している。

このレンガ粘土の測定図では、576℃の熱膨張曲線(赤色)に段差が見られ、物理的α曲線では587℃のピークとしてはっきりと確認できる。この熱膨張率の変化は、粘土の脱水と石英の相転移が重なるためである。800℃以上で焼結が始まる。焼結過程では、原料の無機成分に起因すると思われる溶融効果が観察される。

NETZSCH DSC 204Phoenix®示差走査熱量計、オートサンプラー付き、精密熱分析に最適。
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