セラミックス&ガラス
アルミナグリーンボディ - 焼結
NETZSCH 速度制御焼結(RCS)ソフトウェアを使用し、DIL 402 Cでアルミナグリーンボディをテストした。
測定は10K/分の加熱速度で行った。RCSソフトウェアのstart/stopモードを使用した。閾値は10μm/min(0.046%/min)であった。焼結中の加熱速度は、一定の収縮率を達成するためにRCSによって減少させた。添加物(有機バインダー、粘土など)の影響は1150℃まで測定した。主な焼結ステップは1150℃から1350℃の間で起こった。
