セラミックス&ガラス

グラッシーカーボン - 熱膨張

ガラス状炭素試料の熱膨張は、2300℃まで直線的な範囲を示し、その後2700℃まで膨張係数が強く増加した。2326℃での膨張曲線の急カーブは、このカーボン製品の製造工程で適用された最高焼結温度を示している。(DIL 402 Eによる測定)

NETZSCH Taurus Cone CalorimeterTCC 918 難燃性試験用。デジタル・インターフェースと煙測定機能を特長とする。
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