セラミックス&ガラス
チタン酸アルミニウム - 焼結
チタン酸アルミニウムの用途のひとつは、自動車産業における触媒コンバーターの担体材料である。
ここに示すのは、室温から1450℃までの温度範囲におけるチタン酸アルミニウム緑色体の測定であり、その後1450℃で7時間の等温線を測定したものである。加熱中、12.7%の収縮が観察される。焼結は2段階で行われ、最大焼結速度は0.31%/分である。その後の等温段階では、さらに0.6%の収縮が起こる。焼結プロセスを最適化するために、RCS測定(速度制御焼結(RCS):オプション)を追加で実施することができる。(TMA 402F1 /F3 Hyperion® ®による測定)
