製薬

PET - 包装材料の特性評価

USP <661.1>に基づくPETの同定には、試料を280℃まで2回加熱する必要があります(1回目 加熱速度20 K/分、2回目回目 回目は5 K/分で加熱)、その間に急冷する。

その後、評価結果を参照材料 USP PET RS の特性データと比較する。

本例は、厚さ12μmのPETフィルム(試料質量:2.48mg)の2回目の加熱を、Al容器中、窒素雰囲気下、加熱速度10K/minで測定したものである。ガラス転移温度(中間温度)は81℃、吸熱(吸熱性)は252℃に2つのピークを示した。

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