セミナー

22.09.2026

レオロジーの基礎

粘度や粘弾性から次世代のレオロジー測定技術まで

材料の流動や変形の仕組みを理解することは、加工上の課題を解決し、配合を最適化し、製品の性能を向上させるために不可欠です。レオロジーは、材料の挙動に関する貴重な知見を提供し、幅広い産業分野における研究、製品開発、製造、品質管理で広く活用されています。

レオロジー入門」ワークショップでは、レオロジーの基本原理と、材料の挙動を評価するために用いられる手法について、明確に理解することができます。 専門スタッフによるプレゼンテーションと実演を組み合わせることで、参加者は回転式およびキャピラリー式レオメーターの原理を学び、レオロジーデータの解釈に自信を持ち、確立された測定技術と新たな測定技術の両方が、実際の材料やプロセスにどのように応用できるかを理解することができます。

プログラム

時間タイトル講演者
9:30

ウェルカムコーヒーとケーキ

概要説明

NETZSCH
10:00レオロジーの基礎解説ショナ・マーシュ博士
10:45

粘度の基礎

  • 流動曲線
  • 降伏応力
  • チキソトロピー
ショナ・マーシュ博士
11:25コーヒーブレイク
11:45

粘弾性と振動の基礎

  • 振幅スイープ
  • 周波数スイープ

ダニエル・カーティス准教授

ダニエル・カーティス博士 - スウォンジー大学

12:25高速周波数測定入門 - チャープ

ダニエル・カーティス准教授

13:05昼食
14:00レオダイアライシスの概要

アンダース・アウフダーホルスト=ロバーツ博士

アンダース・アウフダーホルスト=ロバーツ博士 | スタッフ紹介 | リバプール大学

14:40高せん断毛細管レオロジーの基礎入門

ドン・フレミング博士

ポリマー試験・コンサルティング、キダーミンスター、フレミングPTC

15:30コーヒーブレイク
15:45

装置の実演とディスカッション

  • 回転式レオメーター
  • キャピラリーレオメーター
  • チャープの実演
  • レオダイアライシスの実演

NETZSCH

ドン・フレミング博士

ダニエル・カーティス博士

アンダース・アウフダーホルスト=ロバーツ博士

17:15まとめと閉会

日付

9月22日(火)

場所

NETZSCH Thermal Instruments UK, Ltd.
Unit 6 Element Court, Mercury Point Hilton Cross Business Park Featherstone
ウルヴァーハンプトン

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