Webinar series

DSC実践講座

シグナル形成からデータ解析までを学ぶ、2部構成のエキスパートセミナー

示差走査熱量測定(DSC)は、熱分析分野で最も広く利用されている強力な分析手法の一つです。
材料の基本的な熱特性を明らかにできることから、ポリマー、医薬品、化学材料など、さまざまな分野における材料評価に欠かせない技術となっています。

本ウェビナーシリーズ(全2回)では、DSCの世界を段階的に学べる構成となっており、DSCシグナルがどのように生成されるのかという基礎原理から、実践的な測定条件の設定、さらに専門的なデータ解析までを体系的に解説します。

NETZSCH DSC 300 Caliris® および直感的に操作できる NETZSCH Proteus® ソフトウェアを使用し、理論と実践の両面から理解を深めていただきます。

DSCをこれから学ぶ初心者の方はもちろん、さらに知識を深めたい経験者の方にも最適な内容です。
複雑に思える熱分析の概念を、実務で活用できる確かなスキルへとつなげる学びの機会として、ぜひご参加ください。

このシリーズを通じて、真のDSCエキスパートへの第一歩を踏み出しましょう。

シリーズスケジュール

    講師紹介

    Professional man with glasses wearing a blue plaid shirt, looking confidently at the camera against a neutral background.
    Dr. Roland Wetzel

    Application Scientist

    NETZSCH Analyzing & Testing, Selb, Germany

    水色の背景に囲まれ、開いたノートパソコンのそばで白いヘッドホンを手にオンライン・ウェビナーの準備をしている人。

    今後開催予定のウェビナー

    今後のウェビナーにご期待ください!

    概要
    AI Overview
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