サーモエレクトリック

Ag1-xPb18MTe20 - 熱伝導率

このプロットは、AgPb18Te20 を150℃から370℃の温度範囲で測定した結果を示している。

格子熱伝導率は測定された熱伝導率から計算できる。ここでは、AgPb18BiTe20の全熱伝導率(λtot)と格子熱伝導率(λlatt)の温度依存性を示す。

挿入図は、AgPb18BiTe20の格子熱伝導率(+記号で表示)と比較したAg1-xPb18BiTe20(x = 0, 0.3)の格子熱伝導率の温度依存性を示しています。(による測定 LFA 457 MicroFlash®®)

Ag1-xPb18BiTe20の熱伝導率グラフ。300Kから700Kまでのλtotとλlattの傾向を示す。挿入図は、格子伝導率に対する温度効果を強調している。
Ag1-xPb18MTe20 (M = Bi, Sb); Kanatzidis et al., Northwestern University, IL, USA [1]により発表された。測定はNETZSCH LFA 457 MicroFlash® ®で行った。直径12.7 mm、厚さ2 mmの一般的な試料寸法を使用。
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