セラミックス&ガラス

磁器原料 - 大量損失ステップ

この磁器原料のSTA測定は、3段階の質量減少を示している。

約250℃以下では、湿気の蒸発が起こった。250℃から450℃の温度では、有機分の燃焼が観察され、その間に156 J/gのエネルギーが放出された。カオリンの脱水は450℃以上で起こり、262 J/gのエネルギーを必要とした。質量分析計による質量番号18と44のシグナルは、対応するH2OとCO2の放出を反映している。エンタルピー-56 J/gの1006℃の発熱(発熱性)DSCピークは、固体-固体相転移によるものである。(測定は STA 449 F3 Jupiter®®)

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