
08.09.2021 by Aileen Sammler, Dr. Natalie Rudolph
積層造形における材料科学:PA12粉末の比熱容量
前回のエピソードでは、ナタリー・ルドルフ博士が等温測定とプロセスシミュレーションにおけるその重要性についてお伝えしました。今日は、粉体粉末溶融炉の比熱容量測定と、その必要性についてお話します。
今週のトピックPBFパウダーの比熱容量
示差走査熱量測定(DSC)熱流束法を用いて熱の差を測定し、発熱(吸熱性)と吸熱(吸熱性)を検出します。
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- 熱シミュレーションにおける熱容量の重要性
- 従来のDSC測定と比較した熱容量測定方法の違い
- PA12を用いた応用例
- 比熱容量による熱伝導率の計算
説明

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SLSプロセスのシミュレーションのための比熱容量の測定
選択的レーザー焼結プロセスは、下層の温度場の情報を測定することが困難であるため、そのモデル化とシミュレーションに多大な努力が払われてきました。比熱容量がどのように役立つかをご覧ください!
SLSプロセスをシミュレートするための比熱容量の測定 (ta-NETZSCH.com)
次回は、DMAを使用したPBF部品の残留応力の推定についてお話します。