
20.01.2025 by Aileen Sammler
クィーンズランド工科大学は、NETZSCH の装置を用いて、熱電材料と建築材料の用途をどのように解決しているか。
オーストラリアのクイーンズランド工科大学の中央分析研究施設(CARF)によるこのカスタマー・サクセス・ストーリーでは、2つのケーススタディを紹介している。
第一は、電気自動車用フレキシブル複合電熱ヒーターの安定性と性能の向上に焦点を当てたものである。ここでは、さまざまなタイプのSIS/SEPS共重合体とカーボンブラックとの複合材料について、その熱安定性、電熱性能、熱抵抗を測定することによって特性評価を行った。
ケース2は、バーミキュライトが焼成粘土レンガに及ぼす影響を扱ったものである:バーミキュライトの膨張型はよく研究されているが、天然のバーミキュライトは、加熱すると膨張してレンガの強度を低下させるという認識から、レンガの添加剤として見過ごされがちである。NETZSCH 分析装置がその疑問に答えてくれる!
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