ウェビナー

28.10.2026

チャープレオメトリー:Kinexusレオメーターを用いた粘弾性特性の迅速な評価

英語
今回の特別ゲスト:
スウォンジー大学のダニエル・カーティス博士

振動周波数スイープはレオロジー特性評価の基盤であり、複雑な材料の時間依存的な挙動や微細構造に関する貴重な知見をもたらします。しかし、従来の周波数スイープは、特に広範な周波数範囲にわたる測定や、特性が時間とともに変化する材料の測定を行う場合、多大な時間を要する可能性があります。

チャープレオメーターは、綿密に設計された単一の波形内で、連続的に変化する振動周波数を印加する代替手法です。これにより、従来の周波数スイープに必要な時間のわずか数分の1で、広範囲の周波数にわたる材料の線形粘弾性応答を評価することが可能になります。

本ウェビナーでは、波形設計、信号解析、および信頼性の高い測定結果を得るために必要な実用上の考慮事項を含め、チャープレオメーターの基本原理を紹介します。 また、この手法の利点 と限界について 論じるとともに、チャープを用いて時間とともに急速に変化する材料を解析する事例も紹介します。

最後に、NETZSCH 社製Kinexus回転式レオメーターを用いたチャープ測定の実演を行い、チャープ実験の設定、実行、および結果の解釈に関する実践的なガイダンスを提供します。

第1セッション

2026年10月28日
午前10時~11時(中央ヨーロッパ夏時間)

第2セッション

2026年10月28日
午後3時~4時(CEST)/午前10時~11時(EDT)

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このセッションは、回転式レオメーターを段階的に学ぶ一連のプログラムの一部に過ぎません。このシリーズの今後のウェビナーもぜひご確認ください。お早めにお申し込みください。

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