優れたコストパフォーマンス
STA 2500 Regulus は、1600℃までのSTA測定に対応する信頼性の高い完全装備の装置パッケージを魅力的な価格で提供します。

上部ローディング方式と独自の差動天秤構造
上部ローディング方式では、自然なガスの流れによって、天秤を結露や汚染から自動的に保護します。また、専用設計の差動天秤システムにより、幅広い温度範囲にわたって浮力や対流の影響を相殺します。これにより、時間のかかるベースライン測定を行うことなく、容易に測定を実施できます。
多様な雰囲気条件に対応
不活性雰囲気や酸化性雰囲気に加え、真空下での測定も可能です。雰囲気は動的条件と静的条件のいずれにも対応しています。内蔵のマスフローコントローラー(MFC)はソフトウェアで制御され、測定中いつでもガスを切り替えることができます。
発生ガス分析に最適
STAの上部ローディング設計により、FT-IR(フーリエ変換赤外分光計)、MS(質量分析計)、GC-MS(ガスクロマトグラフ質量分析計)などのガス分析システムを容易に接続できます。これにより、熱処理中に発生するガスを同時に分析できます。

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技術データ
最高試料温度
1600℃(加熱炉による)
加熱炉
加熱炉 I:室温~1100℃
(加熱速度 0.001~100 K/分)
加熱炉II:室温~1600℃
(加熱速度 0.001~50 K/分)
(加熱速度 0.001~100 K/分)
加熱炉II:室温~1600℃
(加熱速度 0.001~50 K/分)
温度精度
0.3K

計量範囲:
± 250 mg
試料負荷:
最大 1 g
熱重量測定分解能:
0.03 μg
熱電対:
タイプS
真空密閉:
10-4 mbar(10-2Pa)まで
ガス雰囲気:
不活性、酸化、真空




