DSC/DTA

示差走査熱量測定 (DSC) / 示差熱分析 (DTA) 

多目的で有用なデータを提供する示差走査熱量測定 (DSC)は、最もよく使われている熱分析手法です。

NETZSCH (ネッチ) DSC 分析装置は、熱流束原理に従い測定し、均一な加熱が実現できる三次元対称構造が特徴になって います。
高感度で時定数の短いセンサーと熱量計セル内の凝集のない試料室により、装置寿命中は高検出感度と安定した再現性の高いベースラインをお約束し、学術研究、材料開発や品質管理での理想的な性能を実現します。

もちろん、当社の示差走査熱量計 (DSC)は、 ISO 11357, ASTM E967, ASTM E968, ASTM E793, ASTM D3895, ASTM D3417, ASTM D3418, DIN 51004, DIN 51007, DIN 53765を含む、様々な標準規格に準拠しています。